フランス旅行記 その1
2019.02.09
先日、1週間のお休みを頂き パリへ行ってきました。
以前から、フランスの蚤の市に行ってみたい
と思っており、ようやく実現することができました。
海外へ行った経験は過去に一度きりで、 それもイランだけ。
(珍しいから驚かれます)
以前に勤めていたインテリアの会社で
手織りの絨毯の買い付けに行ったきりです。
せっかくの時間を使って海外へ行くのだから、
たくさんの事を吸収して帰って来たいと思い
一人で行く事を決意。
自分でやらなければならない環境を作った方が
勉強になるかなという
そんな理由で
初めての海外一人旅でした。
海外に慣れていないので
たくさんの方々が心配してくださいましたが、
無事に楽しく5日間を過ごして来ました。
周りにフランスへ行ったことのある方も多く
色々な情報を教えてくれたり、本を貸してくれたり
フランス在住の日本人のお友達を紹介してくれたり。
事前に色々と準備もできたので(語学力以外は 笑)
トラブルもなく楽しく過ごすことができました。
ですが、
着いて2日目に、顔に吹き出物がいくつかできて、
(疲れやストレスで出るのです わかりやすい。)
やっぱり自分で思っていたより緊張していたのだなと感じました。
今回の旅の目的は蚤の市と美術館巡り。
私が行く予定にしていた蚤の市は、土曜日と日曜しか開かれないので
他の日は、美術館やアンティークショップを色々とまわりました。
初日は朝の4時に空港に着き、まだ真っ暗。
まずは、空港からパリ市内へ行って
ホテルに荷物を預けることからスタートです。
自分でホテルも予約したので、ちゃんと予約が取れているのか
バスで無事に辿り着けるか。私の拙い英語が通じるのか。
色々と心配もありましたが、案外すんなりとホテルに辿り着いて
荷物も預けることができたので一安心。
調子に乗って、カフェに入って フランス語でカフェオレを頼んで
明るくなるのを待ちました。
(カフェでの注文の仕方だけは覚えて行きました!)
初日は金曜日だったので、この日は美術館をまわろうと決めていました。
最初はオランジュリー美術館。


パリの美術館のすごいところはほとんどの美術館が
写真撮影が可能だということです。
念のために、係の方に撮影しても良いか確認したら、
フラッシュなしだったらOKとのこと。
(有名な絵画なのに、すごいですよね)
それほど大きな美術館ではないので、混雑することもなく
ゆっくりと楽しむことができました。
続いて、行ったのはプティパレ(パリ市立美術館)。
こちらは、市の美術館ということで常設の展示だけだと
無料だそうです。
せっかくなので企画展も見ましたが、
常設だけでも充分見ごたえがあります。



絵画も素晴らしかったですが、やっぱり壺や器を見ると俄然テンションが
上がりますね。
そして中庭が素晴らしかった。
こちらは中庭の動画です↓
中庭を見ながら食事ができるカフェがあるので、
ここでお昼を食べようと計画していたのですが、
私が行った時間が早過ぎて、まだカフェメニューしかなく。。。
そこはリサーチ不足でしたが、素敵な空間だったのでコーヒーを注文しました。
そして一日目の最後は、
インテリアの勉強を始めた頃からいつか見たいと思っていた
ル・コルビジェの建築 サヴォア邸へ。
国鉄に乗って20分。
ちょっと郊外なので、切符の買い方が難しい。
切符売り場の画面を見てもさっぱりわからなかったので
みどりの窓口みたいな所へ行ってお姉さんに聞いて見ました。
すると、「あー、そこへの切符の買い方は難しいわね〜。
一緒に行ってあげるわ」みたいな感じで
(英語なのではっきりわかりませんが 多分そんな感じです)
切符売り場に一緒に来てくれて、
「帰りはどこまで?」と帰りの分の切符まで買ってくれました。
フランスの人は「冷たい」という話を聞いたりしますが、
丁寧で優しい方にお会いできて心が和みました。
この駅は、クロード・モネの絵画にもよく出てくる
サン・ラザール駅。
ガラスと鉄骨の大きな駅は雰囲気があり、印象派の画家たちが
この場所を描こうと思ったもの頷けます。

とても素敵な駅だったのですが、
現在パリはテロ厳戒態勢。
このくらい大きな駅になると、警察官の数がすごく多いのです。
見たこともないような大きな銃を持った警察官とすれ違ったり、
警察官に追いかけられている人を見たりして心臓がばくばくしました。
日本では、絶対に見ない光景ですものね。
平和な国で生まれてありがたいなとしみじみ感じながら
国鉄に乗車しました。
少し走ると、だんだん風景が田舎に。
ポワシーという小さな駅で降りて徒歩20分くらいでサヴォア邸です。
途中の道には古い教会があったり

公園があったり。
(公園に南天がありましたよ!)

市内とはまた違い、素朴な雰囲気で素敵でした。
そして見えて来ました 宙に浮いた箱のような
サヴォア邸。


時期も時期なので、
見学者も少なく、私しかいない時間も多かったので
随分とゆっくり見ることができました。

時差と、初めての海外ひとり旅ということで
夕方から急にまぶたが重くなってしまい、
この日はポワシー駅の近くのお惣菜屋さんで
キッシュやエビのマリネやアボカドのサラダを買って
ホテルに帰って食べました。
そんな感じで一日目が終了。
長々書いてしまったので、
2日目以降のお話はまた後日に。
お休みのお知らせ
2019.01.30

初日ありがとうございました。
2019.01.20
及川静香 志村和晃 2人展が昨日より始まりました。
お越しくださいました皆様ありがとうございました。
バタバタしてご挨拶も出来なかった方もいて申し訳ないです。
本日2日目。
今日はゆったりとご覧いただけると思います。
及川さんと志村さんも夕方くらいまで在廊してくださいます。
昨日はお二人にお茶の一杯も出せず、
ずっと立たせっぱなしで
しかも包むのを手伝ってもらったりして…。
ヒメミズキに行くと過酷な労働をさせられるから
もう行きたくないと言われると困るので、
今日は美味しいコーヒーを淹れてお飲み頂こうと準備しています。

お二人とも
予定していた数よりもたくさん作ってくれたので
まだまだ 見応えのある展示となっております。

1/27(日)まで開催です。
お問い合わせなどは
お気軽にメッセージください。
2人展 本日から
2019.01.19
本日11時より
及川静香さん 志村和晃さんの2人展です。
作品の一部をご紹介します。

まずは志村さんの器です。

染付果実文片口 2376円
飴釉ミルクピッチャー 1728円
白釉手付き小瓶 2160円
染付ミルクピッチャー 2160円
染付草花文面取り小瓶 3024円

白磁 土瓶 9720円
染付唐草文しのぎ蕎麦猪口 2808円

染付草花文八角鉢 6912円

染付チューリップ文双耳碗 3672円

染付花十字文マグカップ 3240円

染付印判向付 2808円

染付花唐草文十二角皿 4104円

染付稜花8寸皿 15120円
続いて 及川さんの器です。

削りボウル 2592円

辰砂片口 3672円
ぐい呑 2592円

こちらは全て耐熱の器。
耐火 6寸鉢 4104円
耐火 7寸皿 3888円
耐火ココット 1944円
耐火 オーバル皿 4320円

絵付け5寸鉢 2808円
茜釉 碗 8640円

ナラ灰カップ 2160円
面取りカップ 大 2592円
面取りカップ 小 2160円

呉須飯碗 2376円
耐火 丼鉢 4320円
他にもご紹介しきれない器がたくさんございます。
発送も承りますので
お問い合わせなどございましたら
お気軽にお電話025-201-9252や
お問い合わせフォームからメッセージで
ご連絡くださいませ。
本日も11時〜18時までの営業となります。
お天気も良いですね。
お越しをお待ちしております。
及川静香 志村和晃 2人展
2019.01.18
明日1月19日(土)から
及川静香さん志村和晃さん2人展が始まります。
たくさんの器が届きました。
ミルクピッチャーやコーヒーメジャーも。




及川さんのこちらの器は全て耐熱皿です。

抹茶碗 良い雰囲気です。

及川さんが形を作り
志村さんが染付した器。
素敵です。


いつも通り 11:00−18:00の営業です。
明日はHOSHINO koffee & labo.の星野さんが
12時から夕方までコーヒーを淹れてくれます。
コーヒーと合わせてsugarCOATさんの焼き菓子もございます。
うつわとコーヒーをお楽しみくださいませ。
及川静香 志村和晃 2人展
1月19日(土)〜1月27(日)
11:00−18:00
作家在廊日 1/19(土)20(日)
期間中無休

