あけましておめでとうございます
2019.01.01
あけましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
ヒメミズキから徒歩3分圏内には神社が3つあります。
白山神社は有名ですが
古町神明宮
古町愛宕神社
という神社もあるのです。
今朝 お店のオープン前に3箇所にご挨拶を。
平成31年を健康に迎えることができて感謝です。
昨年は年女で厄年で八方塞がりの年だったので
どんな一年になることかと思っていましたが、
怪我や病気もなく、健康に過ごすことができ
たくさんのお客様にもお越しいただくことができました。
いつもお越しくださるお客様
気にかけてくださっている方々
良いうつわを作ってくださる陶芸家の皆様
ありがとうございます。
今年も皆様に楽しんでいただけるように
精進いたします。
どうぞ宜しくお願い致します。

今年もありがとうございました
2018.12.29
今年の営業も本日で終わりです。
本年中の御愛顧に心より御礼申し上げます。
今日も天候の悪い中
たくさんの皆さまにお越し頂きました。
いつものお客様の他
帰省の方も多く 楽しくおしゃべりしていたら
あっという間に一日が終わりました。
良い一年の締めくくりでした。
明日 明後日とお休みを頂き
1日はいつもより少し早い
10:00オープンです。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
よいお年をお迎えください。
ヒメミズキ 小笹教恵
年末年始の営業
2018.12.26
年末年始の営業のお知らせです。
12/29(土)までは通常通り11:00-18:00の営業です。
30,31日お休みを頂き来年も元旦より営業します。
福袋とかセールとか
そういったものは何もなくいつも通りの営業ですが、
白山神社への参拝の帰りにお立ち寄りくださいませ。
12/30(日)お休み
12/31(月)お休み
1/1(火)10:00-16:00
1/2(水)11:00-17:00
1/3(木)11:00-17:00
1/4(金) から通常通り
11:00-18:00
白石陽一さんの個展始まっています
2018.12.19
15日より白石陽一さんの個展が
はじまっております。

白とグレーのスッキリとした店内になっております。
白石さんの器のマットな質感は
盛りつける料理を上品に見せてくれます。

和食、洋食 問わないのと
他の素材との相性も抜群なので
見た目よりずっと使いやすい器なのです。
マットで白いお皿。
すぐにシミがつきそうと
言われることがありますが、
色はつきにくいので、
トマトソース系の料理でも
カレーでもなんでも大丈夫です。

ほんの一部ですが、
ご紹介します。
発送も承っております。
ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。
パスタ皿 白 直径22.5cm 高さ4cm 4860円


パスタ皿 グレー 直径22.5cm 高さ4.5cm 4860円


6寸皿(無垢) 白 直径18.5cm 高さ0.7cm 3780円


6寸皿(無垢) グレー 直径18.5cm 高さ0.7cm 3780円


6寸皿(リム) 白 直径18.5cm 高さ0.5cm 3780円

大皿 白 直径26.5cm 高さ2cm 8640円

大皿 グレー 直径29cm 高さ2cm 10800円

正方皿 白 幅21.5cm 奥行き21.5cm 高さ0.7cm 6480円


角皿 白 幅19.5m 奥行き12cm 高さ0.5cm 3780円
角皿 グレー 幅19.5m 奥行き12cm 高さ0.5cm 3780円

角皿 白 幅19.5m 奥行き12cm 高さ0.5cm 3780円
角皿 グレー 幅19.5m 奥行き12cm 高さ0.5cm 3780円


変形皿も色々ございます。

白石陽一さんの個展は
23日 日曜日まで開催です。

インタビュー後編
2018.12.14
いよいよ明日から白石陽一さんの個展が始まります。
先日のインタビューの続きです。
ぜひご覧ください。
後編〜自然の事象〜
小笹(以下O)
現在目指しているところなどありますか?
白石(以下S)
自然にできる形を最大限に活かしたシンプルな形。
自分の手で作るのではなく、自然の現象でできる形。
それを大切にしています。
陶芸は焼成段階で窯の中で起こる自然現象に委ねることは普通のことですが、
僕の場合は成型の段階から手を加えすぎないようにして、自然の土の流れをあえてそのまま閉じ込めるようなイメージで作っているのです。
例えばこのプレートだったら、平面に土の流れが出ています。

その代わりに縁や、裏面は綺麗に削って整えています。
地味ですけど 実は面倒なことをやっているのですよ。
触った質感がツルツルになるように、素焼きの後もヤスリで削って形を整えていて結構手間はかかります。
Oなるほど。そのメリハリがより自然の土の流れを引き立ててくれているのですね。
S シンプルにすればするだけ、誤魔化せなくなってくるのです。
下手だと、それがもろに出てくるのですよね。
O 最近、挑戦されている原土の作品。
あれはこれまでの作品と全然違いますが、どんな風に作っているのですか?

S 山から掘り出してきた原土をたらいに入れて振り、加振力や遠心力で土を粒状にします。それを型枠に集積して磁器土を流し込んで作っています。
焼成する方法でも色合いが全く異なるのでどんな風に焼きあがるのか窯から出すときはワクワクします。
O 人為的な力を極力加えずに、自然に出来上がる美しい事象をトリミングする。
白石さんの作品の特徴がここに現れていますね。
最後にメッセージなどがあればお願いします。
S これまで、企画展に参加させてもらったことはありますが、
個展は初めて。作家としての空気感というか
そういうものを感じてもらえたら嬉しいです。
いつものヒメミズキとは違う空間を楽しんでもらえるのではないかと思っています。

